ギター診療所の「整体コース」のサイトが出来ました♪

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    こんにちは!
    ワイルドフラワーのいけだです。

    この間まで気温が25℃とかだったのに、急に冷え込んで参りましたね。
    あちこちで風邪をひいちゃったとかの話がちらほら。。。
    みなさんもお気をつけ下さいね。

    で、季節の変わり目といえば、毎度急に増えるんです。
    「ギター整体の受診」が。(笑)

    と、いうことで、

    めでたく開設!
    ワイルドフラワー名物「ギター診療所 整体コース」オフィシャルサイトでーす!

    サイトを新たに開設するにあたって、整体予約専用の電話番号も用意致しました。
    Tel: 080-3095-6955


    で、今までお預かりでも対応していたんですが、これからは基本的にマンツーマンで、皆様の目の前での施術対応のみにさせて頂きました。
    皆様の楽器を治療していると、鳴っているポイント、鳴らないポイントなどから、いろんな事が見えてきます。

    一緒にお話しながら対応させて頂くと、
    「なぜ楽器がそうなっているか」がわかって、トータルの音作りやバンドアンサンブルに関する悩みまで色々とお話を伺う事が出来ます。
    楽器本体の調整のみならず、これからの音楽活動へのアドバイスなんかもさせて頂いております。
    ってか、もはや「悩み相談室状態」です、毎度(笑)

    でも、それより何より目の前で皆様の楽器の鳴りがドンドン変わるのを体験するのが面白いみたいです。
    初めてギター整体を体験された方は結構激しいリアクションをしてくれるんですが、それを見ている廻りの人々は既に「当たり前」になっちゃっていて、「あざっす!」しか反応がないのがとってもつまらないです(笑)


    とりあえず、「新しいエフェクター買った方がいいかな?」とか、「ピックアップ乗せ変えようかな?」とか、サウンドに関してお悩みの際には、是非一度整体コースを受診されることをオススメいたします。

    施術後にスタジオが空いていたら、ちゃんとアンプで鳴らして確認できますので、安心してご来診ください!


    これからもみんなの力になれるように頑張りますので、是非お手柔らかにおねがいします(笑)


     

    今年の疲れは今年のうちに!(ギター整体&セットアップのご案内)

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       【この手でギターを治してきました!】
      この手でたくさん治してきました!
      2006年の10月に始まりましたワイルドフラワー名物「行徳ギター診療所」、正式扱い本数1000件まであと30!です。

      今年中の1000件達成はちょっと無理っぽいですが、まあ、いわゆる街のスタジオでこの数は手前味噌ながら凄いと思います。みんな本当にありがとう!

      最初はNICO Touches The Wallsの古村と、その後はたけちゃん(ex.宇宙戦隊NOIZ)そして現在は佐田君と一緒に、あくまで「プレーヤー目線を忘れずに」、そのギター、ベースが持っているポテンシャルを100%以上に引き出すように取り組んで参りました。

      音楽を素敵に楽しむアマチュアの方から、アリーナクラスでツアーなんかしちゃうアーティストの方まで、皆さん目をキラキラさせながら喜んでもらうと、本当にこのミッションを始めて良かったと思います。

      私個人で施術させて頂いた楽器も、(ちゃんと数えた訳ではありませんが)優に800本を越えているような気がしますwww

      さて、ギターのリペアというと、木を削ったりするような加工をみなさん想像されると思いますが、私達の「整体&セットアップ」は楽器に対して特別な加工を施す訳ではなく、写真のこの手で、そしてドライバーやレンチなどで1本1本楽器と向かい合って調整する事によって楽器のアコースティックな能力を出来るだけ引き出し、皆さんが気持ちよく演奏出来るように楽器のストレスを取り払う作業をさせて頂いております。

      現在では私のほかに佐田、そして横浜のスタジオ・ジャストの田中社長、それとご存知ヤマハの藤原さんがこの技術を持っております。(あ、古村もねw)

      これから年末に向けて、是非貴方の愛器の「一年の疲れ」を取ってあげませんか?

      非常に神経を使う作業ですので、1日に行える本数に限界があります。
      出来るだけ早めに、今年の疲れは今年のうちに!

      では、皆様のご来訪をお待ちしております〜!

      JUGEMテーマ:音楽

      ピックアップ交換、その前に。(ギター整体コースのお話)

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         こんにちは。整体担当の池田です。

        10月は毎日毎日、たくさんの楽器ちゃん達が当診療所にて元気になってくれました。その数、なんと40本超!

        2011年度、10月までの通算で170本くらいですから、いかに先月の患者さんが多かったか。。。

        みんな元気になって、本当に嬉しいです!オーナーさんもみんな笑顔でうれしいです!今月もスタッフ一同、みなさまの笑顔の為にがんばります!



        さて、本日のお題について。


        当診療所には当然、ピックアップ交換でお持込になる方も多数いらっしゃいます。

        では、なぜ皆さんはピックアップ交換をするのか?

        積極的な音つくりの為?

        実はそのような患者さんは1割くらいです。

        多くの方は、ご自分の愛器のネガティブポイントを解消する為に交換に踏み切っております。

        これは皆さんとのお話の中で気が付いたことです。


        ギターの音色に於ける、電気パーツの割合と、ボディやネックなどのアコースティックパーツが占める割合って、どちらが多いと思いますか?


        もう、ほとんどの方が「もちろん電気系!」ってお答えになられます。

        実は数年前まで、私もそう思っていました。


        意外かもしれませんが、(私の少ない経験からすると)圧倒的にアコースティック系の割合がデカイ!んです。



        そんな皆様の悩みは、以下の3つに集中していることが多いです。

        • サスティンが短い
        • ハイが詰まって抜けない
        • ローが足りない、濁る

        大体、みなさまの悩みってこんなところが多いってのが実感です。

        この3つの問題なら、整体コースで解決することが実際多いですよ。



        ワイルドフラワー・スタジオのレジカウンター前に並んでいる楽器たちを、弾かれたことはありますか?

        まだ弾いたことがない方は、是非、弦を一本だけ弾いて、その楽器のヘッドやら、ネック裏やら、ボディやらを触ってみてください。

        澱みのない、スーっとした弦振動がずーっと続くのに、きっと感動してもらえると思います。

        ワイルドフラワーのレンタル君達

        あなたの相棒も、出来る限りうちのレンタル君たちみたいに仕上げるよう、日々頑張っております。


        では、気になる「整体コース」の施術の模様を解説しちゃいます!!!



        1:まず、ボディに耳をそばだて、木材が本来持っている音色をチェック!

        音、聴いてます

        この音は、決して出音を裏切りません。

        「君ってどんな娘なの?」って感じでチェックします。(なんかヤラシイwww)



        2:ネックの状態を目視でチェック!

        ネック調整!

        ネックの状態は弾き心地に大きな影響を与えます。

        特にベースのネックは常に大きなストレスを抱えてるので、入念にチェックします。



        3:チューニングを合わせて生音で試奏

        チューニングです。

        この時にヘッドからネック、ボディの鳴りまでをチェックします。

        この時点で楽器ちゃんが抱えているウィークポイントが大方わかります〜

        ちなみに合わせるときに、チューナーは使いません。音叉とハーモニクス、実音で合わせます。

        あくまで自分の耳を基準にしております


        ここから先はオーナーと相談しながら施術が始まります!



        4:あらゆるネジを緩めたり締めたりしながら全体の鳴りを調節。

        ネジ締めてます〜

        木材は常に伸縮を繰り返しています。

        ネジを緩めてあげることでストレスから開放し、その後に適切なトルクで締めてあげることで、楽器ちゃんは楽になって、本来持っているサウンドを全体から軽やかに歌い出します〜

        また、ネックが反っているときはこの時点で調整します。



        5:鳴らしながら、ボディなどの振動をチェック!

        ここでチェック!

        全体が均等に振動しているか、また、振動が行き渡ってないところが無いか、入念に確認します。



        6:オクターブ調整をしながら試奏!

        オクターブ調整中です!

        これもチューナーを使わず、耳を頼りに実音とハーモニクス、コード感などで調整いたします。


        そして、微調整しながら仕上げていきます。




        で、完成!

        完成!鳴りました!


        ざっとこんな感じで調整いたします。


        楽器ちゃんたちは、まるでマッサージを施された人間みたいに、リラックスして気持ちのいい音を奏でます。

        だって、今まで抱えていたストレスが、少なからず以前より減少していますからね。


        いままで「ハイがでない」「ローが濁る」ってのが、スムーズな振動を妨げられていた為にスポイルされていた、って事が実際とても多いです。

        もう、何百って楽器たちと向き合ってきた経験から得た事実です。


        ピックアップの交換を含むパーツの交換で問題点を解決しようとする前に、是非私たちギター整体師に見せてください!

        もしくはリハの前後や合間にざっくりと診察することも(時と場合によっては)大丈夫ですので、ドクターがいるときにはお気軽にお声をお掛けください!

        (ちなみに費用は基本診療料¥525+整体基本コース¥3150〜を目安にしてください〜)


        それではみなさまのご来訪をお待ち申し上げております〜!


        (写真撮影:小野雄一郎 バタフライ・インザ・ストマック)


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        ギター診療所からの日記。

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          奈良サン(サンハウス奈良敏弘様とうちのレンタルのプレベ君)

          みなさん、エレクトリックギター・ベースにとって、電気系の部品と、木製の部品ではどちらが影響力が大きいと思いますか?

          ピックアップやコンデンサ、スイッチや配線材など、さまざまなアフターパーツが販売されていますね。

          そうしたら「電気系かな?」と、思いますよね。

           

          私たちが沢山の楽器たちと向き合ってきて学んだことは、

          「まず本体。ボディ、ネックなどの素の音に耳を傾ける」ことでした。

          ギター本体が持っている個性を、無理矢理パーツで押し付けない。

          電気系のパーツを交換してチューンUPするときも、必ず楽器体が持っている良いところを伸ばしてあげるように心がけています。

          これって、私たち、人間と変わらないと思いませんか?

           

          楽器たちも、日々凄いテンションの弦で引っ張られ、振動しているんですから、そりゃ楽器にもストレスというか、疲れが溜まるんです。

          楽器の立場になって、その凝っている部分を見つけ、コリをほぐしてあげる。

          それだけで楽器はリラックスして、素直に、そしてきれいに振動してくれます。

          まるで、人間みたいですね(笑)


          あなたが自分の楽器に対して、どう付き合うか。

          これはもう、千差万別ですよね。べつにそれでいいじゃないですか?

          弾かなきゃ駄目!ってこともないと思いますよ。

          見ているだけで、貴方が幸せになれるなら、楽器にもそのような愛情をもって接してあげればいいと思います。

          私論を述べさせてもらいますと、

          「大事なのは、貴方の思いを楽器に押し付けないこと」

          だと思います。

          まあ、そういう楽器は知らないうちに貴方との付き合いを終了してしまいますよね。

           

           

          もし、貴方が愛器を「親愛なる相棒」として付き合っているのなら、

          決して過保護にせず、一緒に戦って、手入れをしてあげて、

          そして、

          労ってあげてください。

          小澤プレベ(バタフライ・インザストマック小澤君のジャズベ)

          正直に申しますと、きちんと愛されている楽器ほど、素敵な音がするんです。

          (一般的に言う、いい音とはまた違う概念ですが)

          そこには、値段とか、メーカーとか、あんまり関係ないです。

           

          せっかく縁があって、貴方のパートナーになったんですよ。

          本妻ひとりパターンでも、大奥パターンでも、

          貴方の元にある楽器たちを愛してあげてくださいね。

           

          長文になりましたが、以上「ギターメンテで学んだこと」でした。

           

          では!


          YAMAHA SG1802 試奏レポート!

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             こんにちは!行徳ギター診療所です!

            BB2024X、コパーのスネア、SD6440に続く第三弾、YAMAHA SG1802試奏レポートです!

            sg top

            今回は楽器をお預かりしていた時間が短かったこともあって、Twitterでのレポートは少なかったですが、その分、こちらのブログでしっかりお伝えさせて頂きます。

            (ヤマハの開発チームの皆様、いつも貴重な体験をさせて頂きましてありがとうございます!)

            まず、先頭バッター。先日アルバム「DEADSTOCK」が発売になりました、バタフライ・インザ・ストマックVO&Gtの小野雄一郎からのレポート(敬称なんか付けないからね w)

            ono sg

            「見た目がまず、カッコいいですね。高級機の自信というか、オーラみたいのが溢れてます。ネック廻りの作りがすごく良くて、男気溢れる弾き応えです。鳴りもすごくキチンとしてます!結構パワーがあるんだけど、ハイがペチャっとしていなくてしっかりと抜けて聴こえます。まさに男の1本!って感じです」

            コメントありがとうございます!


            お次は現在バンドが絶好調!のThomas、トシくん@いたしかたない、ですw

            toshi sg

            「うわ、めっちゃしっかりしたネック!男らしい!超レスポンス早いし。ぜんぜん曖昧さが無いのが、良くも悪くも。。。普通、レスポールとかって、(いい意味で)もっと優しかったり、気持ち良くさせてくれたりするじゃないですか。このギターは全くそれが無いですね。肉体でいえば、体脂肪率ひとケタの鍛えられたアスリートみたいな、弾く人に対して挑戦状を叩き付けてくる、まさにドSなレスポールって感じです。お客さん、殺せますねw」


            まさに、いたしかたない。ありがとう!


            さあ、登場ですよ。先日のワンマンも大盛況でした、fly sleep flyの千葉の葵大将、BACH BLUE 氏です。

            sg sada

            「持った瞬間に何故だかグっときます!気合いを感じます!この1本で、ヘヴイなリフから、超高速な早弾きまで、またまたクリーンカッティングも、もう、なんでも出来ちゃいます!

            VoとToneを積極的に使えば、もう、オールジャンルこの1本で対応可能です!エフェクター、要らねえんじゃん(笑)なーんてね! 

            サスティンが両手のイメージにしっかり付いてきますね〜。ボディも、嘘偽りのない、正直な振動をします。このSGを例えて言うと、骨太なアコギですかね。

            搭載されているダンカンのPUですが、まるで指に吸い付いてくるみたい!是非とも若いギタリストのみんなに言いたい!こいつを弾いていれば、間違いなく上達しますよ!」

            さすが腕達者!素晴らしく的確なコメント、ありがとうございます!


            お次はギター診療所卒業生、古村大介です。

            sg furu

            「おお、良いギターのオーラ全開ですね。造りがすごくしっかりしてます。ピッキングのニュアンスもしっかり伝えてくれる、というか、伝え過ぎと言うか(笑)

            アンプからの出音もすごく情報量が多いですね。リアの太さは堪りませんね。ボリューム、トーンのコントロールもすごくよく効きます。音像がすごくシャキッとしているので、フロントでリアみたいな音、リアでフロントみたいな音が、(技術次第ですが)ちゃんとします。

            もし、チャンスがあったら、(ちょっと高いんですが)若い子にも使ってほしいですね。良いものに触れる、良いものに日常接する事は(音楽にとどまらず)すごく大切な事だと思います。


            最後は当スタジオオーナーの池田の感想です。

            sg ikeda

            「とにかく全体から“造りの良さ”全開なオーラが漂ってます。YAMAHAさんのプライドを感じますね。ボディ、ネックの生鳴りは、決して派手ではないんですが、濁ることなく、フラットです。ネックも太めですが、掌にしっくりと来る、落ち着いた握り心地です。ペグ、ブリッヂなどのハードウェアの動作もスムーズ。調整範囲も広いので、季節の変わり目でも好みの状態に持っていきやすいです。

            ピックアップは私には出力が高いような気がします。せっかくのゴールドトップ&P90なんで、もうちょっと落ち着いたヤンチャさみたいな方が好きです。

            ピッキングのニュアンスは凄く出ますね。輪郭が分かりやすいって言うんですかね。

            ピックアップの選択、ヴォリューム、トーンの位置、コイルタップなどを使いこなせば、まさに変幻自在にトーンを作れます。

            腕利きの方なら、レコーディングにこれ1本持っていけば、なんとかなっちゃうんじゃないですかね。

            まとめて言えば、“プロフェッショナルの為の道具”って感じの凄みを感じます。」


            総評

            まさに男な、勝負師の為の1本,佇まいから音までかっこいい奴。欠点は重量が重いこと。

            (体格のいい方なら問題ないでしょうが。。。)

            生意気言わせて頂ければ、「レコーディングスペシャル」の称号を差し上げてもよいですか?!

            気になった方は、是非楽器屋さんなどで試奏してみてください!


            では!




            ギター診療所からお知らせ【ピックアップ交換について】

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              ギター診療所、内科メニュー担当の佐田です。
              まだまだ暑い日が続いておりますが、みなさん夏バテしてませんか?


              当診療所を日頃からご利用頂いている皆様、またこれから愛用の楽器のメンテナンスを検討されている皆様にちょっとお伝えしたいことがあります。

              今回はピックアップ交換についてです。


              ギターやベースの改造メニューでとても人気の高いピックアップ交換。
              当診療所でもご依頼件数の多い人気メニューです!

              ご依頼頂く時のポイントや注意点をいくつかご案内致します。


              今回は【リアピックアップ(ハムバッカータイプ)の弦ピッチの違いによるピックアップの選択】について。


              ピックアップにはポールピースの間隔が異なる物が存在しております。


              代表的な物で、フェンダー等のトレモロアームが付いているブリッジに適合するタイプと
              ギブソン等のT.O.Mタイプのブリッジに適合するタイプがあります。

              この二つ、フェンダースタイルのポールピースが53mmに対して、ギブソンスタイルは50mmとかなりの差があります。

              リアに搭載するピックアップは、この弦ピッチを合わせてあげるのが一般的です。(中には敢えてフェンダーピッチにギブソンピッチのピックアップを装着する方もいます)


              ピックアップメーカーから発売されているブリッジ用のピックアップの多くは、
              同じ種類でもほぼ必ずと言って良いほど、53mmと50mmの両方が選択可能です。


              例えばセイモアダンカン製のDuncan Distortioという機種のブリッジ用モデルを例にすると

              •ギブソン等のピッチに対応する物はSH-6bという型番

              •フェンダー等のピッチに対応する物はTB-6という型番(トレムバッカーシリーズ)


              上記のように型番違いで2種類のピッチが選択可能になっております。


              ディマジオ製のピックアップだとF-SPACEという表記の有無でピッチの選択が可能です。

              その他メーカー製の物もほぼ同じような表記違いでリリースされていると思います。


              部品お持ち込みで当ギター診療所へピックアップ交換をご依頼頂く場合には、
              ご愛用の楽器に合うサイズのピックアップをご選択頂き、
              ご用意頂けますよう何卒お願い致します。

              ※フロントポジションに搭載するピックアップは50mmのタイプで問題有りません。


              『自分の楽器はどのサイズのピックアップを付けたら良いの?!』等、ご不明な点が御座いましたら、是非ギター診療所スタッフにお問い合わせ下さい。

              弦ピッチ以外にもおススメのピックアップや、貴方の演奏スタイルや好みの音に近いピックアップのご提案も出来ると思います。


              私自身、演奏現場やその時の気分で月に5個以上のピックアップを交換して本番に挑んだりと無類のピックアップ好きですので、色々ご提案出来ると思います。

              逆におススメのピックアップ等ありましたら是非教えて下さいね!!




              ジメジメした夏もそろそろ終わり、空気が乾いてギターやベースには嬉しい季節が近づいております。

              夏のツアーやイベントライブで頑張ってお疲れのギター、ベースや、秋の文化祭シーズンに向けてカッコいい音で先輩、後輩をビックリさせてやろうと企んでいる学生バンドの皆様。
              是非ギター診療所の各種メニューで楽器をリフレッシュ&パワーアップさせて、
              格好良い音を思いっきり鳴らしちゃって下さい〜



              ギター診療所よりお知らせでした。

              YAMAHA BB2024X 試奏レポートです〜

              0
                お久しぶりです。行徳ギター診療所です!
                先日から度々、ワイルドフラワーのTwitterでレポートさせて頂きましたYAMAHAさんのフラッグシップモデルのベース、
                BB 2024X試奏レポートについて、今日はまとめてみます!
                BB2024X top
                ヤマハの開発チームのみなさん、貴重な経験をさせて頂き、ありがとうございます!!!


                まあ、実はいきなり気が付いたんですが、我々ギター診療所チーム、
                なんと「ベーシストがいない」んです。(なにをいまさらw)
                で、会員の方々に強制的に試奏&レポートと相成りました。
                みんな、ありがとうね〜
                これからも俺の言う事聞いて下さい(さらに強制、おまけに上から目線w)

                じゃあ、まずはツカサからね。「トイレ!」って入ってきたところを捕獲しました。
                tsukasa 2024x
                「各種ハードゥエアの作りが非常に良いですね〜。厚さ、形状共にとってもいいネックで、ボディバランスが良くてプレイし易いです。サウンド面では、上の方が綺麗に伸びてくれるので、小さな音量の現場でも重宝しそう。1本で色んな事ができるので、俺みたいにサポートとかメインに活動している方には、かなり有難いベースですね!」
                ってか、トイレだけ借りにくる君って。。。。。

                はい、次はfly sleep flyのKaz@いつもカンパイです。
                kazu 2024x
                「各弦とも、しっかりした音で、めちゃくちゃキレイに音が伸びますね〜。そんで弾き易くてカッコいい!パワー感は少々地味ですが、その分バランス感はすばらしい。リアPUだけでもしっかりLoが出るし!スティングレイ使いは是非試奏してみてください」とのことです。
                ちなみに今週の6/25(金)に渋谷O-Crestにてイベントやります!お時間のある方は是非!
                かずはどうせ飲んだくれているかとは思いますがwww


                はい次。おなじみBIG13SMALL啓太です。
                keita 2024x
                「めちゃ弾き易かった!出したい音がすぐに作れて俺は好きです!ジャズベ、プレベには無いパワー感があって弾いていてきもちよかったっす!PUの切り替えもなんだか面白かったw。ツーフィンガーで弾く時、右手の親指の置き心地がすんげぇ気持ちよかったのもポイント高いっすね!スティングレイとか、ワンハム好きにはかな〜りお薦めです。弾き易くて格好いいのもgood !」



                おつぎはThomasのずん君。
                zun 2024x
                しっかり爆音でバンドのリハで使ってもらいました。
                「いつもは5弦なんですけど、違和感なく弾けちゃうのはびっくりですね。上の音域がキレイに伸びるので、バンドでも抜けますよ!うちのVoの昌孝も歌い易い!って言ってました。」

                ありがとうね〜
                7月2日(金)@高田馬場AREAも頑張ってね。

                どんどん行きましょう。
                次はROUTE357 池本@4弦不動産ですw
                ikemoto 2024x
                「ローポジションからハイポジまでストレスなく弾けます。ネックのジョイントの入り方がgood!スティングレィっぽいのにPUが2つなんで楽しいですね〜。音の輪郭がビッとしてますね。ピックの出し入れだけで驚くほど色んな音色がでますね!」

                はい。次はメガロマニアのだいちゃん登場です。
                daichann 2024x
                「ピッチ感が素晴らしいですね。作りが良いんでしょうね。上が綺麗に伸びるので、PUをセンターにしてスラップすると気持ちいい〜。"The YAMAHAって音ですw」

                お次はR.G.Bとめちゃん
                tomechan 2024x
                「全てにおいてバランスがいいです!コントロール系の効きが抜群です。セレクターとVo.Toneをいじるだけで驚くほど色んな音が作れます。アクティブに慣れている方でも違和感なく音作りで着ると思いますよ〜。もちろんパッシブのパンチ感はそのまま!まだ新しいのに結構良い鳴りしてますね」

                では、当スタジオスタッフの丸山のコメント。
                maru 2024x
                「まず、PUに置いた親指が気持ちいい!このネック、凄く良いですね。ローも濁ってなく、オールジャンルいけちゃいますよ、これ」

                最後に当ギター診療所、整体担当のまこていのコメント。
                makotei 2024x
                「とにかく弾き易い!ヘッドの頭から、ボディの端まできれーーいに鳴ってます。輪郭、粒共に揃っているので、音がすぐ決まりそうです。弦のセッティングも、表通しと裏通しが選べるので、弦との兼ね合いでテンションコントロールできますね。コントロール系の効きもかなり良いです。きっと皆さんの想像以上に手元だけでかなり積極的に音作りできます。」
                新人施術師にしては、なかなかしっかりしたコメントですねw


                さて、いかがでしたでしょうか?参考になりました?
                楽器屋さんでの試奏と違って、しっかりとした音量で、実際にバンドの中で、
                おまけに試奏者全員ちゃーんと音作りが出来ているんで、かなりリアルなコメントだと思いますよ。

                では、皆様が忘れた頃にブログ書きますw

                by wildflower studio
                いけだ

                TwitterボタンTwitterブログパーツ


                ギター診療所は、

                0
                  guitar monday

                  月曜日に引っ越しました!
                  皆さん、迷ったらとりあえず楽器持って来て下さいね〜



                  wildflower studio
                  ギター診療所一同

                  ギターの音作りのスタートライン

                  0
                    みなさん、新年度のスタートはいかがですか?
                    新入学、新社会人のみなさん、おめでとうございます。
                    はたまたバンド解散、脱退なども多い時期です。
                    そんなみなさんも新たな人生のスタートですね。
                    無駄な経験なんて一つもないんだから、みんなしっかり自分の足で歩いて下さい!
                    応援してますよ!

                    また、外は桜満開。いいですねー。
                    こういうときは楽器を置いて、ぜひ外に出て春を感じましょう。
                    五感のアンテナを磨くいいチャンスです!

                    さてさて本題。
                    ギターの音作りに対して悩んでる方、ま、ギター弾き(ベース弾き)の9割は悩んでらっしゃいますよね。そういうもんです。

                    今までいろんな方のご相談に対処させて頂きましたが、実は結構な割合で
                    「スピーカーに音が貼り付いちゃって、前に出ない!!!」
                    方が多いです。(実はメジャー君でも多いです)
                    実はここが音作りのスタートラインです。
                    まずここが出来てないと、エフェクターやケーブルの違いを感じるのが難しいと思います。
                    カメラで言えばピント合わせみたいなもんです。

                    まず、そこをしっかり知る事から始めませんか?
                    アンサンブルでしっかり聞こえる音を知る事。
                    凄い大切なことなのに雑誌にはまず載ってません。
                    言葉や文章で伝えるのは非常に難しいので、
                    是非ギター診療所のスタッフにお気軽にお声を掛けて下さい。
                    takesada
                    こんな人たちです


                    これがクリア出来たら、きっともっといろんな事が知りたくなると思います。
                    そんな方は是非、こちらをお薦めいたします。

                    毎週火曜日の夜はギター診療所スタッフがスタジオにおります〜

                    ちなみに今日もおります〜

                    他のバンドに負けたくない貴方、是非、愛機を持っていらしてくださいねー


                    行徳ギター診療所
                    中村”TAKEswiy"剛
                    池田 佳則

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                    抱いて下さいw

                    0
                      いやぁ、何が辛いって、花粉がね。。。

                      じゃなくって、なんと新しいレンタルギターが登場しました!
                      sg

                      どう、素敵でしょ!
                      もちろんギター診療所チームでフルチューンしてますんで、音は「ダーン!」ですよw

                      この音で一時間315えんは激安でございます(自画自賛)
                      みなさん、ぜひ弾いて下さいね〜



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