ほぼ8年目にして初めて明かす「ワイルドフラワーのサウンドの秘密」

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    こんにちわ、いけだです〜

    当スタジオで練習される方々からよく
    「全パート、すっごく聴こえ易いよ!」
    と部屋のサウンドについてお褒め頂き、有難うございます!

    いう訳で、本日はなぜ各パートの分離が良く聴こえるのかについて解説しちゃいます〜



    いきなりベースアンプの写真です。
    別に変わった所は何も無いように見えますよね。

    では、こちらの写真ではいかがでしょう?


    さあ、答えが分かったでしょうか?
    そう、ベースアンプのキャビネットが4発なんです。


    そしてその設置の仕方も注目して下さい。
    実はラックに乗せて8発とほぼ同じ高さに設置してあるのです〜

    では何故このような設置の仕方をしてるか、って話です。



    8発のキャビネットって、元々は大きなライブ会場で演奏する為のシステムなんです。
    (昔はPAシステムとか無かったですからね。)




    そんなデカイ所用の機材をたかだか10帖強の部屋で鳴らしたら、どんなことになるか。。。
    そう、
    「音がデカ過ぎてバランスが取りづらい」
    のですねー
    (実際プロの現場でも8発キャビの下4発のオンオフを切り替える改造をしているチームは幾らでもいらっしゃいます。。。)



    キャビネットがデカ過ぎて普段のリハではベースアンプの音量が上げられない。
    でもライブ本番では音量を上げなければならない。。。


    練習で出来ない事は本番で出来ませんものね。。。

    こうすることによって、スタジオという環境で、
    アンプのスペックをフルに使い切ることで
    ベース音の輪郭はバッチリ見えるようになります。



    また、耳に近い高さなのでモニタリングもバッチリ!


    キャビネットが床から上がっているので不必要な低音が廻る事も無し!


    音量も全然問題無し!

    むしろバランスが良いのでドラムやヴォーカルもしっかり聴こえる!




    悪い事などひとつも無し!!!!
    皆さんが出来るだけ簡単に、楽しくアンサンブル出来るように考え抜かれたアイデアなんですよ〜


    なので皆さん、
    思う存分ベースアンプのマスターヴォリュームをMAXまで上げて楽しんで下さい!


    これからも皆さんの笑顔の為にいろんな工夫をして参りますので宜しくお願いします♪
     
    JUGEMテーマ:音楽

    バタフライ・インザ・ストマックの新作「Fix Waltz」から見えるワイルドフラワーの5年間

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       この音源、実はワイルドフラワーにとって、ある意味集大成かもしれません。
      fix waltz

      ブログのページビューの統計で、新しい記事に混じって、
      過去に書いたこれらの記事が未だに毎月上位にランクインされています。
      みんな、同じ悩みで堂々巡りしているんですね。

      さて、日々ガチでバンド活動されている皆さんが、スタジオを選ぶ理由って、

      「メンバーが妥協できる交通の便」

      「価格」

      「なんとなくずっと使っているから」

      ほぼ、この3点に集約されると思います。


      それに対し、ワイルドフラワーの平日組のガチなバンドマンたちに聴いたところ、こんな風に答えてくれました。




      あれ、昔は「音がいい」って良く言われたんですが、最近はそういう話をあんまり聞かなくなりました。
      そこで、05stの住人と言われている某バンドの方々に、その点をちょっと伺った所、

      「ここでの練習が日常なんで、他のスタジオを使ったときしかそんな事思わない。そもそも他の所はいろんな事情で年に数回しか使わないし。」
      って言ってました。

      そう、ここでのバンドでの練習が当たり前なんです。
      でっかい液晶テレビを買っても、びっくりするのは最初だけ、って理論ですね。

      ワイルドフラワーの平日組は、いっつもちゃんとしたデカイ音で、しかもバランスを取って、しっかりと歌やドラムがモニター出来るようにして、日々練習に勤しんでいます。

      実はそうやって、バランスのいい、勝てる音が、自然と体の中に入っているんですね。

      このブログの冒頭で触れましたバタフライ・インザ・ストマックの音源、
      実はうちのスタジオで録音した物ではないんです。

      でも、聴いた誰もが「スゲーTokyo Bay っぽい」って感想を述べています。
      (ギルガメッシュやNICOの新作もそうでした)

      なぜだかお判りになりますか?
      答えは、彼らの体の中に、日々の練習で培われたちゃんとしたサウンドバランスが体に染み込んで、
      その結果、このような音源が出来上がったと言う訳です。

      最近のバタフライのライブが、まるで、メジャーデビューしたての時のNICOみたいな凄い無敵感満載なのも、日々の妥協のない練習の賜物なのです。


      この記事を読んで、
      「ワイルドフラワーにスタジオを変えたら、直ぐにバンドが良くなる」
      って思う方もいらっしゃると思います。

      でも、はっきり言います。
      そんなに簡単に変わりません。

      「みんな3ヶ月掛かって、まず始めの一歩が変わり始める。」

      理由は判りませんが、いろいろなバンドさんを見ていると、実際そうです。
      大体、みんな週に3〜7時間、定期的に練習して、3ヶ月です。

      そうやって体の中にある音を変える事によって、彼らのようなバランスのいい、グルーヴ感溢れた演奏が身に付いていくのだと、この音源を聴いて、改めて確認しました。

      ヌケの良い音作りをすることにより、演奏の問題点がはっきり判る。
      そしてそれを修正する。

      各メンバーの音が確実にモニタリングできるから、グルーヴだって合わせられる。
      メンバー同士で音のコミュニケーションをとることが出来る。
      ヴォーカルの世界観を理解することができる。

      そして、その結果は単純です。
      「演奏がイキイキして、たのしくなる」

      楽しい演奏は、お客さんに必ず伝わります。
      そして、ライブでの対バンの方たちにも必ず伝わります。

      バタフライだけではありません。敢えてバンド名は出しませんが(ってか、想像ついちゃうかな?)
      実際に、物販で売り上げゼロが続いていたバンドが、半年でワンマンを仕切れるようになりました。
      またあるバンドは、ワイルドフラワーに来てから1年後、レコ発ライブの売上げが××万を記録するまでになりました。
      そしてそんな彼らの音源は始めて耳にするリスナーに、
      どれも単純に「カッコイイ」って言ってもらえる出来なんです。

      「レコード」、つまり記録すること。
      音源は、嘘をつきません。
      貴方達の等身大の情報が詰まってます。
      もし仮に貴方のバンドの音源が、編集だらけの体裁を整えることを重要視したものなら、
      残念ながら、初めて耳にするリスナーの心には届きません。

      どんなにカッコイイ音にしようとしても、普段から耳にしていない、体に入っていないならば、
      貴方はそれを音源にすることは残念ながらできません。

      逆に音や機材ばかり追求して、何のためにステージに立つのか、何のために音源を製作するのかを忘れてしまったのならば、やはり残念ながら、初めて耳にするリスナーの心には届きません。


      バタフライ・インザ・ストマックの新しい音源
      Fix Waltz」は、
      音も、演奏も、グルーヴも素晴らしい。

      そして、「俺はここにいる」という自信がしっかり詰まってます。

      そしてそれを耳にしたTokyo Bayなバンドたちは、
      (ジャンルを超えて)きっと悔しくて悔しくて、
      そして更にこの音源以上にカッコイイものを作ってくれるに違いありません。

      だってこの音源が出来るまで、小野君はみんなの音源を聴いて、

      「腹が立つ!くやしい!かっこいい!」を連発してましたからね(笑)




      ワイルドフラワーに来て、そしてとっても悔しい思いをしたのなら、
      それはきっと、

      あなたにとって
      「始まり」であり、

      みんなにとって
      「新しい希望」
      なのかもしれません。


      手前味噌ですが、本当に素敵な「道場みたいな」スタジオになりました。

      みんなありがとう!

      written by いけだ



      JUGEMテーマ:音楽








      対バンに勝つためのバンド練習法〜その3

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        おっさんには今年の暑さはキツいです。
        みんな、もっと私をいたわって下さいw

        で、台風、やっときましたね。
        毎日、「暑い暑い」と言ってたくせに、来たら来たで文句言ったるんですから、人間て勝手なもんですねw

        さあ、早速今日の本題です。

        ワイルドフラワーで、よく会話にでる言葉があります。
        です。

        みなさん、よく「ウラ拍」っていうじゃないですか?
        実は結構それがグルーヴを出せない原因になってるんです。
        以外でしょ(笑)

        •オンビート
        •オフビート
        •ダウンビート
        •バックビート

        以上4つの単語を、いつもみんなに身振り手振りで説明してます。
        この単語は使わないで説明してますw

        縦ノリ、横ノリは実はそんなに関係ないんです。

        簡単な言い方ですが、
        「バックビートを強調する為にしっかりとしたダウンビートをぶちかます。そのオンビートをしっかり出す為にオフビートを共有する。それがバンドの個性」
        って、簡単にいうと超判りづらいでしょ。
        だからスタジオで説明するときには、こんな言い方しませんw

        で、ダウンビートをしっかり出すにはヴォーカルと低音楽器がちゃんと聴こえてないと、そんなもん判りっこないんです。ピントの合ってない写真と一緒です。

        ちゃんとできると、面白い程、オーディエンスの反応が変わりますよ〜
        ネットでは、集客UPのノウハウとかいってグタグタ色々書かれてますが、一番確実なのは、しっかりしたグルーヴのある演奏をして、対バンのお客様を頂くことです。

        さあ、みんなで音作りというピント合わせをしっかりやって、馬鹿みたいに強烈なビートをぶっ放して下さいね。
        普段のリハで出来なきゃ、ステージで出来る訳無いですからね。

        ちゃんと結果は出てますから、ご安心ください(笑)


        いけだ



        対バンに勝つためのバンド練習法〜その2

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          先日の日記について、結構な人数から反響がありました。

          実は
          「本当に泣いちゃうかもしれない、
           楽器辞めちゃいたくなっちゃうかもしれない、
           対バンからお客さんを頂くための、地獄のバンド講座」

          ってのを始めようかなと思って、いろいろ準備してたんですけど、
          まあ、あの日記をUPした後もいろんなライブを見たり、
          みんなのリハにつきあったりしまして、いろいろ気がついた事が沢山あったので、ちょっと内容を再構築中です。

          一応、テーマは
          「音作りとグルーヴ」
          にしようと思っております。
          ずいぶんしんぷるだなーw

          って、普段からスタジオに遊びに来ているみんなには、いろいろ言っている事なんだけどね。

          もっともっと変わりたいバンドマンの皆様。
          どうぞ遠慮しないで私、池田を捕まえてください(笑)
          嫌な時は「イヤだ」と、声を大にして言いますからwww

          そうそう。
          実はワイルドフラワーのオリジナルケーブルの
          「NUDE CABLE」
          が出来上がって、一年が経ちました。
          早いですね〜
          元々は販売するつもりなんて無かったんですけどね。
          (ちょっとですけど、Amazonにリコメンドを書いてもらえる位になりました〜)
          去年の椿屋四重奏の秋冬ツアーで実験をスタートさせたのが始まりでした。
          たかしげのコメントはこちらからどうぞ

          とりあえず興味のある方は試奏したい旨、スタッフにお伝えください。
          サンプルはありますんで、ガンガン試してね。

          まだまだ暑いけど、秋冬の準備を始めてるバンドは沢山いますよ。
          今日もアンプのヴォリュームをガツンと突っ込んでいきましょう〜


          wildflower studio
          いけだ


          対バンに勝つためのバンド練習法

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            って、いきなりですね。

            えー、あなたのバンドに質問です。

            ・ヴォーカルは聴こえてますか?

            ・キックの音は聴こえてますか?

            ・ベースラインは聴こえてますか?

            ・音量のバランスを取る為にギター、ベースの音作りを犠牲にしていませんか?

            ・そもそも自分の音が聴こえてますか?

            ・録音したリハの音から、バンド全体が把握できますか?


            そんな貴方のバンドに、新しい講座をスタートさせますよ〜



            ま、一日でも早く知りたい方は、直接スタジオにお越し下さい。


            ではでは。


            ワイルドフラワー・スタジオ
            いけだ

            音作りは大事なのよ。(スタジオでのバンド練習法)

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              いやぁ、以前書いてからかなーり時間が経ってますね。すいません。
              (こちら参照ね)
              昨年もいろんなライブにご招待いただき、いろんなバンドさんを観させて頂きました。この場を借りまして御礼申し上げます!

              で、音作りの大切さを感じた事があったんです。
              あるバンドさんは、歌が聞こえる様に小さな音で練習してました。
              別のバンドさんは結構ラウドに練習されてるんですが、それぞれの音が有る程度出来ていているので、アンプの向きなんかを工夫する事によって、爆音なんだけどちゃんと歌を聴いて練習されてました。

              結果。
              同じようなフィールドで活躍されていますが、バンドのドライブ感は全く違いましたね。
              普段からガツンと鳴らしてないと本番でガン!とグルーヴが出ないんですねー。
              レコーディングでも、いくらフェーダーを上げても全然聞こえてきませんよ。

              お悩みの方は、私達ギター診療所チームを捕まえて質問してみて下さい。
              ぶっちゃけ、えらく差がつきますよ。

              でかいキャパならなおさらです(笑)

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              スタジオでのバンド練習法〜その2

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                なんだか最近暑くなってきましたね〜
                春はニューオリンズ系を聴く機会が多かったんですが、こう暑くなってくると、ロケンローが多くなってきます、な、結構単純なイケダです。
                今も、Georgia Satellitesです。楽しいですw
                良かったら聴いてみてください〜

                さて、バンド練その2です。
                そのまえにおさらい。前回のをもう一度読んでみてね
                さあさあ、音量チェックが終わって一服されましたか?
                では、まずは一曲合わせましょう。
                ここで合わせる曲は「自分たちの勝負曲」です。ええ、もうやり慣れて飽きちゃいました、みたいな、必ず頭かケツで演るような曲です。
                演り慣れてる曲なだけに、結構冷静に廻りが見える筈です。
                「あ、あいつ今日ピッチめっちゃ甘いわ」とか、「あいつのキック、今日モタり気味だわ」
                とか、「あんにゃろ、二日酔いじゃん!勘弁してくれ!」とか。あ、最後のはあんまり関係ないかw
                気がついたら遠慮なくメンバーに伝えましょう。ま、気になった所があったら、その箇所だけ全員でもう一回合わせてもいいかもね。いや、若い子たちはそうしましょう。
                ここで大事なのは、それがその日のメンバーのコンデションであって、そこを修正するのに時間を掛けない事。スタジオでのバンド練習は個人練習の場ではないのです。そこをまちがえないでね。お金もったいないでしょ。音作りも個人練習でやりましょう。ギター、ベース関係は私、若しくはタケチャン先生、DrF.に。ドラム関連的場サン(火曜日にいるよん)、高尾、叶内を捕まえて遠慮しないでガンガン聴きましょう。普通は教えてくれない本物の音をお伝えします。

                準備運動はここまでです。(慣れないと、ここまでで1時間かかるぞ。覚悟しましょう)
                では本番。曲のアレンジ、構成などを演奏しながらチェックです。大変だけど頑張ろう。
                始めに対象となる曲を通して、後から気になる所をすこしづつ演奏しながら詰めていくのも良し。鼻っから気になったら止めながらディスカッションするも良し。やってはいけないのが「ま、いいか」です。決まらなかったら宿題にしましょう。その為にもメンバー全員必ずリハを録音しましょう。バンドのスキルアップのスピードが全然違います。当ワイルドフラワースタジオには、全室MDデッキ、CDRデッキが装備されております。ロビーには各メディアのダビングコーナーもあります。CDRを高速でダビングできるデュプリケータもあります。どうぞ使いまくってください!

                話は前後しますが、アレンジ決めは練習終了10分前までに終わらせましょう。で、最後にその日にみんなで作り上げた曲を通して演奏して、本日の練習は終了!です。

                あとはみんなで飲みに行くなり勝手にして下さい(笑)


                ま、こうやって考えるとバンドで曲を詰めれる時間は、2時間の練習の場合、実質40分。3時間の場合で90分です。こうやってバンドの練習をすると結構疲れるので、自分たちのペースで上手にスケジューリングしてみてね。

                次はライブ前のゲネリハについて書きますよん。
                ではでは
                イケダでした〜

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                スタジオでのバンド練習法

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                  はいよー

                  池田です
                  今日も診療所に1本入院して参りました。
                  でも、フ◯イド◯ーズが付いてるんで、フルにやってもらいますw
                  はやく帰ってこいよ〜
                  金曜の夜は、ワタクシ池田がおりますんで
                  ギター、ベース担当の皆様、お気軽にご相談下さい!

                  さ、レコーディングの連載も終わった事だし、
                  よくみんなに質問される

                  「スタジオでの練習法」について書いていこうかな、と。
                  これから書く事は、あくまで俺の私見なんで、合わない方もいるとは思います。
                  そんな方はスルーするなり、斜め読みするなりしておくれ。

                  ま、一回目なんでどーしよーか迷ったんだけど、
                  これでいこう。

                  「ちゃんと音量のバランスを取る」

                  どう、以外とみんなテキトーでしょ。
                  よく、「すいません、練習見て下さい〜」と言われ、お邪魔させていただくんですが
                  まず最初に直すのがコレです。

                  じゃ、どうすればいいか。
                  基本的な考え方はすべて
                  「歌が聴こえなければ始まらない!」
                  です。
                  だいたい、みんなヴォーカルは音量MAXでセッティングしてます。
                  正しいです。

                  で、次。
                  「ドラマーにはちゃんと歌が聴こえるようにする」ことです。
                  うちのスピーカーはどれも動かせるんで、
                  みんなドラマーに歌が聴こえるように調整してあげるのですよ。

                  はい次。
                  「ヴォーカリストにベースラインを聴こえるようにする」
                  ドラムとベースだけでちゃんと歌えるように
                  ベースアンプの向き、音量を調整しましょうね。
                  ちなみに音作りがしっかり出来ていると、控えめな音量でも聴こえます。
                  いわゆる「ヌケの良い音」って奴ですね。
                  低音って言うやつは音の飛ぶ方向がいい加減なんです。(指向性ってやつです)
                  なんで、実はベースのセッティングって難しいんですよ。
                  逆に言えば、それが出来てるバンドは練習の効率が良い。と、いうことになります。
                  わかんないひとは、俺を捕まえて下さい(笑)
                  もしくは、私のベース教室にでも入ってください(さらに笑)
                  しっかり教えますよ〜

                  さあ、出来たかな?
                  じゃあ、最後にギターだね。

                  これは色々な人が
                  「ギターはだいだい95%の奴が音がでかい!迷惑だ!」
                  と言われます。
                  はい、私ギターです。何度も言われました。
                  以前、うちのスタッフ叶内とスタジオ入ったときも本気で怒られました。
                  かといって、下げていい音作るのって結構難しいのよ。。。
                  じゃあ、どうするか?
                  簡単だ。
                  「アンプの向きを調整する」のです。
                  ギターの音は比較的真っすぐに飛ぶので、
                  向きを変えるだけでかなりの問題を解決できるのです。

                  さあ、この状態で全員の音が聴き取れる様になりました?
                  はじめは大変だけど、がんばれば結構早く出来るようになりますよ。

                  ちなみにここまでの目標所要時間、
                  25分
                  でいきましょう。
                  慣れれば10分で出来ますから。

                  聴こえたフリして練習しても、結果は出にくいですよ。
                  イソガバマワレ
                  ですね。

                  ではみなさん、がんばってくださいね〜

                  いけだでした。

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