ちょうど一ヶ月。

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     今日で震災からちょうど一ヶ月です。
    3月11日以前と以後で、いろんなことが大きく変わりました。

    私見ですが、以下。
    ・当たり前だと思ったことが、実は全く当たり前ではない、という事。
    ・自然の前では、食物連鎖の頂点にいる人間も無力である、という事。
    ・人々は恐怖を感じると簡単に集団パニックに陥る。
    ・マスメディアの情報は管理されている。

    本当はもっと書けますが、このブログはスタジオというパブリックな場所に属するものなので、遠慮しておきます。(笑)毒もたくさん盛っちゃいそうですし(さらに笑)

    ここ、行徳、浦安は(未だ、復旧していない地域もたくさんありますが)だいぶ空気が落ち着き付いてきましたが、北のほうではまだまだ余震は続いています。
    きっと、被害の無かった地域の方々は既に「過去のこと」になってきていると思います。
    みなさん、まだ「現在進行形」ですよ。

    今回の震災で、今まで見えていなかった、いろんなことがことが晒されました。
    日常を客観的に捕らえるには、こんな機会はあまりありません。
    過去のいろいろな歴史と現在を照らし合わせて、考えて、勉強してみるのにはいいタイミングだと思います。

    そして皆さんにとって、音楽とはどういうものなのか?
    それも思い返してみるとよく判るのではないのでしょうか。

    癒し?望み?ちから?武器?

    きっと、一人一人違いますよね。
    それでいいのではないでしょうか。

    私、個人的にはこの曲から「ちから」を感じました。


    リスナーサイドからではなく、製作側から感じたことですが、こういうときにアーティストパワーって、露骨に出ますね。
    当たりのいい、口先だけのラヴ&ピース。
    吐き気がします。
    売名目的でここぞとばかり、ラジオやテレビなどで陳腐なメッセージと演奏をしても恥ずかしくないのですか?
    魂のこもったアーティストの、たった一言や演奏を見ても何も感じないのでしょうか。
    表現者として、どうなんですかね。

    でも、斉藤和義さんがネットで批判されてるのを見ちゃったら、なんだかやり切れない気持ちになっちゃいました。

    みなさん(特に20代前半までの若いみんな)、
    ちゃんと自分で考えて、感じてください。
    疑問に思ったことを、おとなにぶつけてみてください。
    そういう君たちの若さが、これから始まる復興の原動力になるんです。

    期待しています。

    新しい日本の、復興と希望を願って。

    いけだ












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