デモ音源をつくろう!(第ニ回)

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    いやー、週末は凄い風でしたね。
    春一番だったらしいいですね。
    東西線、京葉線はあっさり止まってしまい、スタジオにいらっしゃれなかった会員さんもかなりいらっしゃいました。
    週末にしかいらっしゃれない会員さんたちも沢山いらっしゃるわけです。
    私もつい先日まで、カタギ?の勤めをしていたので、大事なリハが飛んだ時の不安感、同情いたします。
    次の土日はぜひ、濃度2倍で練習できます様、出来るだけサポートさせていただきます!
    ネクタイチーム?のみなさん、頑張って下さいね!

    相変わらず長い前置きから入ります
    「デモ音源を作ろう!」その第二回。
    今回はやっとこさ「録音」に入っていきますよ〜

    で、その前にひとつ。
    音源の「ライブ感」「完成度」
    これって実際に録ったことある方たちならお判りでしょうが、なかなか両立しないんですよね。
    でも、「完成度」って、基本的に「お金」と「時間」を掛ければなんとかなっちゃうんです。
    なもんで、このBlogでは、あくまで「デモ音源」についてお話させていただいておりますんで、
    考え方としまして、

    「ライブ感」75%
    「完成度」 25%


    みたいな。でも、その25%のクオリティを出来るだけ上げる!
    なことで書かせて頂きたいと思っておりますので、そこらへんを含んだ上でお読み下さいネ。

    さて、やっとこさ録音についていきましょうか。
    上にも述べましたように
    「勢いのある音源」を録ることが主な目的ですんで、セッティングは出来るだけ簡単に、
    でも、あとあとバッチリTD(トラックダウン、もしくはミックスダウン)するときにカッコよくできるように、とのコンセプトで録音の準備をいたします。

    まずは大事なのは計画!段取りは非常に重要です!
    でも、勢いはそれ以上に重要w

    初めに考えるのはトラック分け。
    以下、オススメのトラック配分です。

    1:ドラム(トップから全体)
    2:ドラム(キック中心)
    3:ベース(ライン取り)
    4:ギターその1
    5:ギターその2
    6:仮ヴォーカル

    以上、もちろん一発で録りますヨン。

    先週の回をお読みになった方ならお判りかもしれませんが、
    ここで8トラックのMTRを購入する意味がでてくるわけです〜

    さて、みなさんが不安に思っておられるドラムのマイキング。
    取り敢えず、wildflowerお薦めのセッティングは、下の写真の感じ。
    kicktop



    別にマルチで録らなくたって、充分ですよ。
    なんてったて、スーパーチューナー的場さん&高尾、叶内のチーム
    「ドラムセットは全部セットでひとつの楽器だ」なメンテ&チューニングに仕上げております!

    ま、最初は耳で聞きながら
    「お、ここいいじゃん!」とか言いながらマイキングのポイントを探していくのもいいでしょ。
    その方が楽しいし、勉強になるし。
    詳しくはその都度、ワタクシ池田にでも聞いて下さいw

    次はベースのライン。
    取り敢えず、所有率の高いSANS AMP BASS DRIVER DIをプリアンプで使って音作りをしましょう。
    結構歪みとして使用されている方が多いですが、元々はプリアンプとして誕生した機材なんですよ、このコは。
    セッティングのコツとしましては、なるべくマスターは上げ上げでいきましょう!
    プレゼンス、トレブルは12〜3時位、ベースは下から足していく感じ。
    ドライブはお好みで。
    sansamp
    で、キモはブレンド!
    上手くお好きなポイントを探して下さいね〜

    ギターは、まあ、いろいろパターンがあるんでなかなか言葉ではお伝えしにくいですね。
    その都度に聞いて下さい!

    で、ここまで出来たらRECレベルの調整です。
    アナログと違ってデジタルは歪むと醜い!本当に醜い!
    機種にもよりますが、だいたい中心にある
    「-12」
    くらいに合わせるといい感じに録れますよ。

    さあ、レベル調整まで終わりました。

    次回は実際に録りますよ!

    それまでに実験できる方はぜひ、遊びにいらして実験してみてください。
    その際、もし、ワタクシ池田がおりましたら捕まえていただいて結構ですよ。

    思い立ったら行動あるのみ!
    必ず皆さんにとって、いい経験になりますんで
    ぜひ、TRYしてみてくださいね!

    では


    いけだのおやぢ


    P.S.
    明日の火曜日の夜はマトバさんが来ますよ〜
    ドラマーは集合!(笑)

    デモテープをつくろう!

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      はーい。池田です。

      昨日はお友達のライブを久々に観に行きまして、
      自分がミュージシャンで有る事を確認できました(笑)
      福島サン、あっちゃん、関さん、
      あー、書ききれないあの場に居た皆さん、
      あの空気を作っていただいた出演者のみなさん、
      この場を借りまして御礼申し上げます!

      また、コレを読んで下さっているみなさん、
      上手くなるのは実はそんなに難しい事ではないのかもしれませんよ。
      自分のスタイルを信じてPlayし続けることのほうが大変なんだよな〜
      と、思わせる昨夜でした。
      それと、音を奏でるって本当にすばらしいことです。
      皆さんも、できるだけ心から喜びを感じてPlayしていただければな〜って、
      思う40男、池田でした。

      さてさて、前置きが(いつもながら)長くなってしまいましたが、
      これから何回かに分けて、自分の回では「軽いフットワークでデモをつくる」ことについて
      語っていきたいと思っております!

      とりあえずですね、今日はスタートに当たり、皆さんに
      「MTRの購入」をお薦めいたします。

      バンドで使用する前提で考えるのであれば、
      ☆最低4Tr同時に録音できる!
      ☆バラバラのトラックデータをCD-Rなどを用いてWAVデータで書き出し、バックアップできる。

      この2点で選ばれるが良いと思いますよ。

      但し、もし、作曲用で購入したいのであれば、
      ☆簡単に操作できる。
      ☆軽い!
      ☆出来れば内蔵マイク付き

      のポイントで選ばれるのがいいんではないでしょうか。

      来週はその辺を具体的に語って行きますので、みなさん待っていてくださいね!

      では!また来週

      月曜担当いけだのおやじより。

      体験しました

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        こんにちは叶内です★



        先日ワイルドフラワーで僕のバンドのレコーディングを行いました。スタッフなので音が良いことは耳にタコができるほど聞いてましたし、実際CDなども聴いてたので良いものができる事は間違いなかったのですが録れた音はラフミックスしなくてもその辺のCDに負けない音質でした汗
        寧ろ勝っているかもしれません。

        ありがとう!!池田オーナー★★★



        てな訳で現在ワイルドフラワーではSELF RECORDINGキャンペーンを行ってます!本当にお勧めですよ★
        一度試してみてくださいね。






        叶内ですた。

        セルフレコーディング 2

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          ワイルドフラワーでは
          立て続けにレコーディングの日々でございます。

          基本的にセルフレコーディングのアシストを主にするわけですが
          いい音で録音できてますよ。

          僕らの技術みたいなことも
          少しづつ向上しているような。
          がんばります!

          2月1日からレコーディングパックの割引キャンペーンが始まります!
          ぜひぜひこの機会に録音してみてはいかがですか?

          お待ちしております!

          三村


          一期一会

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            毎日寒いですね。明日は雪だとか…
            風邪は、うがいと手洗いでなんとか予防したいものです。

            さて 最近は連日のWlLDFLOWERでのレコーディング。
            ディレクターやミキシングをやらせてもらっているわけですが
            皆さんそれぞれいい録音してますね。すばらしい。

            僕らも皆さんの想いになるべく応えたいので それはそれは気合いはいりますよ。
            空気感…これが一番大切かな。心がけてます。

            その日のレコーディングはその人の人生の中で一度きり。。かぁ
            全力でサポートします!

            来週へつづく…


            三村昌也




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